85ウルトラスリムと「さかなん」

 最近すっごくキャスト時間が長くなっている85ウルトラスリム。
 初期バージョンはスローシンキングで作り始め、これはこれで中層以下の魚をたくさん連れきてくれました。
 ただ、朝霞ガーデンさんや小菅トラウトガーデンさん、イワナセンターさんなど、やはり表層に魚が多い釣り場もたくさんあります。そんなシチュエーションに対応すべくフローティングも作ってみたところ、これがスッごく釣れることも分かりました。


 そして、このルアーに新しい息吹を吹き込んでくれたのが「さかなん」というカラーなんです(^^)。

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(右から、2つが85ウルトラスリム、69ウルトラスリム、KMくらの順です)


 この「さかなん」、BORDERさんのKMくらというクランクでも採用していただいたカラーなのですが、これ、特にドクリアなポンドで もの凄く釣れます。これは長年(?)この釣りをやってきた私の"常識"を簡単に覆してくれたカラーでもありました。
 「さかなん」の考案者は、私の釣り友であるnakaさん(^^)。「Mくらでこんなカラー塗ってもらえますか?」と依頼されたのが元々の出発点で、私も自分のMくらに塗って一緒に試してみたところ、これがスゴかった・・・・。かなり衝撃を受けました。
 それ以来、「ドクリア=さかなん」の方程式が私をとっても助けてくれるカラーになっています。
 最初このカラーは「なかさん」とそのまんま命名させていただいたのですが、まぁ、色々紆余曲折があって、今は「さかなん」になっていますw


 この「さかなん」、ドクリアなイワセンさんや片品川国際さんではもちろん一軍カラーで、特にニョロ系ルアー全般で効果倍増だと思っていますが、これと組み合わさると「最強」になるのが85ウルトラスリムだと感じています。もちろん昨日のイワセンさんでも大活躍でした。


 そんな釣れ釣れな状況を、一緒に釣りにいってくれたもかきりパパさんにご協力いただき動画撮影してきました。
 ということで、ちょこっとご紹介いたします(^^)

  (BGMが流れますのでご注意ください)


20200223 イワセンさんで85ウルスリ(さかなん)

"沼田ゴールデンルート"はすごかった・・・

 もかきりパパさんと、午前イワナセンターさん/午後に片品川国際さん、という群馬・沼田の管釣りゴールデンルートに行ってきました。
 双方の釣り場とも水がとってもすばらしく、そこで泳ぐマス達は本当に元気。狭い水空間にもかからわずホントよくルアーを追ってくれます。
 

 5時に埼玉県南部を出発。関越自動車道は結構混んでました。途中渋滞もあり、現地に着いたのは7時ちょっと過ぎ。道中、ほぼ雪もなければ路面凍結もほぼ無しで快適ドライブでした。

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 5時間券を購入して最下流の9号池へ一直線。きょうはここをメインに釣る算段です。

 で、のっけからMくらをキャスト・・・・ん~、スゴいの一言。
 85ウルトラスリムの前半分がダークオリーブ/後ろ半分がカラシミドリに茶飛ばしで6投5匹(^_^;)

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 もかきりパパさんも自塗りのMくら70ALFのハーフグローでバンバン釣り始めました。その後の85ウルスリのさかなんとブラックさかなんが、これまたモノスゴい入れパク状態に・・・・。途中、ビデオの撮影もさせていただいたので、そのうちに公開できたらしてみます。
 私も85ウルスリのさかなんを投げだしたら、「これでもかっ!」というくらいのバイトラッシュ。あら、まぁ、本当に楽チンな釣りになりました。

 他には、地味系のボトムロールもよかったですね~。
 それと、今回はしっかり使ったKMくらもたくさんのバイトを引き出しました。
 

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2月とはいえ、例年の寒さはないのでレンジが上ずっているが奏功している感じです。もかきりパパさんも85ウルスリや某ニョロニョロルアーで上目を引いてウハウハしてましたw
 できれば入魂したいと思っていたスナック33DRも使ってみましたが、これには全く反応無し・・・・。きょうはとにかく「長いの」が圧倒的に効きます。イワセンさんらしい~日でした。

 で、5時間弱釣りをして、もかきりパパさんは90匹とのこと(^_^;)その内70くらいはMくらで釣ってくれてました。ハマッテマシタネ~(^^)
 私はカウントしてませんが、50くらいかな?w

 11時半頃にイワセンさんを上がって、次なる目的地の片品川国際さんへ。だいたい車で30分弱でしょうか。
 いつもの「鱒の家」で4時間券を購入。おかみさんいわく「きょうはとっても混んでますよ。先に10人くらいは釣ってます」とのこと。あら珍しい(とは、失礼ですね・・・すみません(^_^;))
 清流工房のところまで移動して、今回ココは初めてのもかきりパパさんに場内案内。
 途中途中の区画でキャストしてそこの魚の活性をみつつ上へ上へ。一番上の区画はきょうもパラダイスでした。
 もかきりパパさんの、キャスト→リトリーブ(→バイト)→巻き合わせ→寄せて→リリース の"無限ループ"が始まったところで(笑)、私は一足先に涙型ポンドへ移動します。
 涙型ポンドでは風上からMくらをキャストして、ゆ~っくりとリトリーブしてくると、ほぼ毎回「ド~ン」とひったくるようなアタりが出ます(^_^)ココモラクチンダ~w
 途中でKMくらをはさみつつ、ベビバイも入れて、またMくら、と。これはこれでループに入りました(^^)サイキン、ラクナツリノシスギカシラ?マァイイカw

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 自己最速で「束」釣りしてきたもかきりパパさんが戻ってきたので、せっかくなのでハコスチエリアに行ってみました。
 ここでは、先日あーじさが使っていたアルフレッドのジェラルミンペレットスプーンで2つ、Mくらで一つ、デカいが釣れました。もかきりパパさんもスンゴイのをヒットしましたが、ナブクラSをラインブレイク(>_<)残念!(後で回収できてよかったですね)

 その後また涙型に戻って、ボトムロールで気持ちいいアタりを堪能。もかきりパパさんは、最後に目の前の区画で十数本釣って終了~。

 いやはや、この「ハシゴ釣り」はスゴいの一言。双方とも釣り場さんのポテンシャルがハンパないので、それに完全に助けられた「お気楽釣行」になりました。悶絶しない/悩まない釣りができるのはホント幸せです。
 
 もかきりパパさん、お疲れさまでした~(^^)

群馬フィッシングショーとオリカラの魔力

 BorderのKAYAさんが群馬FSに出店するということで、お手伝いに行ってきました。きょうの本業は事務方です(^^)
 会場のグリーンドーム前橋は、一昨年、ハンドメイドのJoyCraftで経験済みなので、搬入口やら動線は勝手知ったるところ。きょうはその時の知識が大いに役に立ちました。
 ブースはこんな感じでした。

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 販売品はKAYAクラとKMくら。新作の45mm・ビーノは商品としては間に合わずきょうは展示のみでした。
 一番売れていたのはKAYAクラのハイフロート(HF)でしたね。きょうはKMくらの説明以上に、私なりのKAYAクラHFの使い方をお話する場面が多かったと思います(^_^もちろん、KMくらのお話もw
 お買い上げいただいた皆さま、ありがとうございました!


 せっかく群馬FSに来たので、途中で買い物にも回りました。
 「このクランクは買わなくていいだろうなぁ」と思っていた近々発売されたとあるクランクで、「カフェコ」と「野菜スープ」が売っていたので思わず買ってしまいました(^_^;)ホントニツカウノダロウカw
 他、戦利品はこんな感じでした。(フックはVANさんにサンプルをいただきました。ボトム用と銘打っているものの、クランクでの利用でかなり好意的な評価を受けているそうです。)

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 他も色々見てみましたが、これ使ってみたいな、と思ったのがコレ↓でした。見かけたら渓流用に買ってみようw

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 途中、たまさん、すいけーさん、K姉さん、アキラさんなど、お知り合いの方々に差し入れをいただいてしまいました。ありがとうございます~(^^)
 立っている時間が長かったので、疲れた身体を甘みが癒してくれました!タスカリマシタ~


 群馬FSは地方開催の釣具イベントですが、かなりたくさんの皆さんがご来場してましたね。
 KAYAさんも遠路はるばるお疲れさまでした~。 

My favorite line is うみへーw

 たまたまだと思いますが、最近2回「みいらさんはクランクタックルにどんなラインを使ってますか?」と聞かれる場面がありました。
 きょうはその時の回答をブログに書いておきたいと思います。

 特に私がクランクを引く時に愛用しているのが「海平」の0.8号です(下記URL参照)。
 
 この海平、有名なSANLINEさんが作っている500m巻きの格安バルクラインです。ルアーのプロショップではまず売っていることはなく、リアル店舗だと、上州屋さんやキャスティングさんなど海釣りタックルが売っているお店のライン売り場にしかありません。しかも壁面につるしてあることは絶対になくて、床に近い平面置き場にゴロゴロと並べて売られています。
 
 比較的太いラインナップしかなくて、もちろんトラウト専用ラインということでもありません。
 0.8号のライン径は0.148mm。はっきり言って太いです(笑)。
 
 
 ・・・で、どうしてこのラインがいいのか?という部分について解説します。
 

 そもそも私がクランク、特にMくらを引く時に重視しているのが、「魚がフックを口に含んでいる時間を0.001秒でも長くのばすこと」です(^^)。
 Mくらをはじめとするニョロ系クランクは、「超」がつくほどデッドスローで引くことが多いことから、追尾してきてハムッとバイトしてくれた時にでも(ブリブリと引いてきた時に比べて)引っ張り力が小さいためにフッキングがカウンターで決まりづらいと考えています(リトリーブだけではオートフッキングが決まりづらいのです)
 このため私は、バイトを感知した際に巻き合わせを入れます。(『アワせない釣り』を提唱されているかたもいらっしゃいますが、私は巻き合わせしますw)
 巻き合わせを入れるまでの間で、少しでも長くフックを口に含んでおいてもらいたいのですが、それを実現してくれるのがナイロンラインなのです。これは、ナイロンラインがある程度伸びるから、なのは皆さんお察しの通りです。
 
 私の感覚ですと「魚がフックを口に含んでくれている時間」は、ナイロンを使っている時の方が、PEを使っている時の3~5倍くらい長い、と感じます(あくまで私の妄想ですw)。これは釣り人にとってものすごいアドバンテージです。

 しかも、0.8号という太さが(私にとっては)絶妙にハマるんですよね~。
 もっと細いとラインの伸びが大きすぎて、アタりの感知までの時間が長くなるのと、巻き合わせしてもその引っ張り力がフックの先に届くまでの時間が長くなりフッキング率が落ちます。逆に太いと、ラインの抵抗が大きくてキャストの飛距離が犠牲になります。
 そういう意味で、この0.148mmのナイロンラインというのが非常に私のフィーリングに合うのです。 

 では、どうして海平なのか?です。
 
 
 一つ目は、この海平、何と言っても安い!(笑)
 500m巻きで1,000円以下で売っています。

 二つ目として、本当に強い!(劣化しづらい)のです。
 私が使っている感覚からすると、(よっぽどラインにキズがつかなければ)10回釣りに行ってもヘタれないんです。
 と、私にとってはいいことづくめですので、これを愛用しています(^^)
 
 ・・・と、絶賛してしまっているのですが、私はSANLINEさんの回し者ではありません(笑)。 単なるいちユーザーです。

 上記のようなこともあり、クランク全般に海平を使っています。(たまにはPEでボトムクランクを引くこともありますよw)・・・が、これは単なる私の感想です。
 管釣りトラウトの釣りにおいて、どんなラインが快適に使えるか?その人に合うか?は、本当に釣り人それぞれ千差万別だと思います。上記はあくまで参考程度に受け止めてください。
 
 PEやフロロでクランクを引いていてきた人がナイロンでクランクを引くと、正直、アタりが全く分からないと思います(^_^;)。ホントにラインを通した情報量が減るんですよね。
 ただ、それでも頑張って使い続けてナイロンに慣れると、魚がルアーの後ろを追尾しているのが分かるようになります(私の勘違い・妄想かもw)。

 ちなみに、スプーンやボトムルアーにはPEやエステルを使いますが、その際には下記の0.6号か0.8号をリーダーとして使っています。
 店頭ではショックリーダーの専用ラインも販売されてますが、かなり割高な割りに強度が・・・というものも散見されますが、このベーシックFC(フロロ)は十分な強度を持ってます。しかも安いし(笑)。
 
 
 あっ、これもSANLINEさんだ(笑)。

ストレス発散にはココですね♪

 アングラーズベース赤城山さんに行くか迷いつつも、あーじさんと片品川国際マス釣り場さんに行ってきました(^^)
 とにかく魚が釣りたかったので(笑)

 昨日、片品川国際さんに電話したところ、11日も営業中とのこと。道路の状況としては「沼田といっても釣り場は南の端なので、凍結などは全然気にしなくて大丈夫ですよ」とのことでした。・・・で、実際に現地に向かってみると、昨晩はそれなりに雪が降ったようで、沼田が近づくと雪山状態(^_^;)。無事に着けるかちょっと心配になりましたが、何とか到着。
 まずは「鱒の家」でおかみさんからチケット購入。入り口には「火曜日定休日」と書かれていましたが、きょうは祝日だから営業してたんですね。ちなみに先行者は親子さん2人だけとのこと。
 その後、釣り場である清流工房のエリアに車で移動しました。

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 とりあえずスプーンタックルだけを組んで、目の前の長方形のいち区画へ。最初にキャストした区画は意外や意外、スプーンへの反応がホント少ない・・・。どこの「箱」も大爆釣状態だと妄想していたのでちょっと拍子抜けでした。
 ・・・・が、隣の「箱」にキャストしたとたんに、妄想が現実に(^_^;)。あら、まぁ「箱」によって全然違うのね♪という感じでした。
 それからはほどほどに楽しみながら「箱」を移動しつつ、色々な区画を一通り釣ってみました。
 ・・・しかし、まぁ、相変わらずですね、片品川国際さんはwホント期待を裏切りません(^^)

 途中、先行のお子さんと話をするタイミングがありました。すると「2時間で5匹です」とのこと。
 これはちょっとおせっかいを焼きたくなっちゃいましたね~w
 PEラインをクランクに直結で釣っていたのですが、まずはフロロのリーダーを付けさせてもらって、スプーンはエスプリ1.8gのコパーベースを装着。これをロッドとラインをなるべく角度を付けずに少し早めにリトリーブしてみてね、と・・・・怒涛の爆釣状態に突入(笑)。
 本当は1gくらいのスプーンの方がよかったのですが、少し重めのものを早く引くことでバイトがカウンター気味に入り、フッキングがよくなりました。またたく間に10匹くらい釣れましたね(^^)。その後あーじさんもちょいちょいアドバイスしてくれて、そのお子さん、管釣りを堪能してくれたようでした。ヨカッタ~(^^)

 で、一通り「箱」を堪能したので、後は涙型ポンドへ。
 ここでは、ホントMくらでウハウハ(って、死語かしら?w)状態でした。特によかったのは、ノーマルMくら(69ALF)の白ピンクグローとカラシミドリ、そして85ウルトラスリムの「さかなん」。これらをローテしてるだけで「ずっと釣れるのでは?」というくらい釣れました。

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 その後、道路を挟んでハコスチエリアへ。
 ここでもMくらで。40cmくらいの小ぶりでしたが3つ釣れました。引きが強かった・・・・(^_^;)。特に最初の「走り」を持ちこたえるのが大変でした。あーじさんも50cmオーバーをアルフレッドで釣ってました。

 最後の1時間はまた涙型ポンドへ。
 先ほどとは魚の着き場が変わったのか、魚の向きが変わったのか・・・、場所を変えるとバイトがまた出るようになりました。
 最後の最後はあーじさんがポゴで連発していたので、私もポゴであがりマスを釣って終了~。

 あーじさんはゆうに(少なく見積もっても)100数十回の「屈伸運動」を繰り返したとのこと(笑)。私も負けずにそれくらいは立ったりかがんだりを繰り返しました(^_^
 片品川国際さんは、「箱」の釣りの印象が非常に強いですが、私が一番好きなのは涙型ポンド。ココは「小さすぎず大きすぎず」のサイズがバランスよくたくさん釣れます。

 いや~、ホント楽しかったです。ストレス解消できました。あーじさん、お疲れさまでした~(^^)

期待値の高い釣り場さんの宿命?

 直近の諸々な情報から判断し(=「振り回されて」とも言う?ww)東山湖さんに行ってきました。きょうの釣り友はあーじさんです。

 現地には6時前に到着。東山湖さんの営業時間は5時からだと思い込んでいたので「少々出遅れ気味」だと思っていたのですが、今は「冬時間」ということで6時スタート。事務棟の前にはまだ20人くらい並んでいました。
 で、一日券を購入し、まずは東ワンドのド真ん中からスタート。
 基本、ボトムの釣りだったのですが、周りの人も含めて(事前情報ほどは)ロッドが絞り込まれませんね~(^^;)。そんなに甘くないですね。

 おりしもきょうはポカポカ陽気。2月ということで普段だったら一番寒い時期でボトムで安定して釣れるはずなのですが、魚は意外と上の方で反応します。ライズリングもかなり出ていました。
 でもね、釣果は伸びないものの、やはりボトムは手堅いレンジでした。

 東ワンドで粘ってはみたものの3時間で15匹くらい(^_^;)
 
 レストラン前にtanさんとお友達が釣っていたので様子を聞きに行ってみると、そちらもかんばしくない状況とのこと。
 ということで、あーじさんと桟橋に移動してみました。
 
 で、T字の交差点付近でキャスト開始。
 ここではモカDR/SSでばたばたっと連発。釣れるじゃないですか!(^_^
 その他、ディープクラピーでもいい反応を出してくれました。あーじさんはスイッチバックのブラックサイダー(だったかな?)でプチハマった感。

 その後、ちょっと土エリアの木の下に行ってみましたが、相変わらず手前にかなりの数の魚がウロウロしてました。
 で、何本か釣って、「切れ目」に移動しました。

 この時期の「切れ目」は、深さは中途半端wで放流場所からは微妙に遠い(?)、魚の濃さからいったらちょっと微妙なイメージがありましたが・・・・この判断はよかったですわ~(^^)(暖冬だからでしょうか?)
 
 沖までシャースの3.4gを大遠投して、ボトムまで落とします。その後ワンフリップして、ロッドはちょっと上目に構えて、なるべくボトムから離さないイメージで引いてくると「ゴンッ!」と気持ちいいアタりが続きました。合間合間にモカDR/SSやパニクラのDR、MRを入れるといい感じで釣れました。これですよこれ、東山湖さんのイメージは(^^)。
 終了間際のワブクラ(のゴマ塩グロー)もいいアタりを何度も出してくれました。これ、ステイン系の水質でかなり有効ですね。

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 何だかんだで60匹弱だったと思います。期待値が高い東山湖さんにしては「低調」だったかもしれませんが、尻上がりの釣りでしたので、満足度は高かったですね(^^)。
 あーじさん、tanさん、K藤さん、お疲れさまでした~。

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新しい"術式"?

 どうしても使いたいロッドがあったので、「魚を釣る!」というよりは「ロッドの感触を確かめる!」という視点で朝霞ガーデンさんに行ってきました。
 13時からの3時間コース、一番厳しい時間帯ですね(^_^;)
 

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黒のスレッドを上から巻いて、エポキシでコーティングしました。

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 見た目はちょっと「?」な感じですが、使用上はまったく問題なし!(「骨折」が治るとその部分は元の骨より少し太くなる、ともいいますしw)
 新たな強力アイテムが増えました(^_^

 ちなみに今日の釣りで印象的だったのは、PemクラEZ と KAYAクラHFでした~♪

 この子たち釣れるなぁ~(^^)

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"ならやま沼新年会"に参加

 昨年の会に初めて参加させていただいてから早一年。shouさんらならやま沼好きの皆さんが集まる「新年会(=釣り会)」に参加させていただきました。
 
 昨晩の天気予報では早朝の関東地方南部は「雪」。もし本当に降雪があるとならやま沼さんには到達できない可能性があるため、夜のうちに出発しました。

 そして6時半には皆さんが集合。今回は30名弱の大所帯でした。
 shoさんの挨拶で新年会スタート~。
 
 午前はペアでの数釣り勝負。私の相方はmasaさんです(^^)。昨年もそうでしたが、ペア戦とはいえ全員で同時に釣りをして、しかもそれぞれは離れています。セルフジャッジで皆さんとにかく数を釣って、終了後にペアで合計して数を競います。
 ならやま沼さんは、昨年秋の大雨・洪水で甚大な被害を受けしばらく閉鎖。その後復旧しましたが、年末も含めてとにかくボトムでの反応が非常に悪いとのことでした。実際に今日もそんな感じを受けました。スプーンのボトムトレースしかりタップダンサー・ハビーもしかり、本当にアタリが出ません。
 その代わりと言ってはなんですが、寒いにもかかわらず魚はかなり上ずってました。

 8時スタートで11時半頃までで私は15匹・・・・。この日の難しさがにじみでてる数ですね(^_^;)。これでも参加者の皆さんの中ではほぼトップ釣果だったと思います。
 釣りの内容としては、Mくらの69ウルトラスリムのカラシミドリがダントツの反応でした。次点はナブクラのスプラッシュ。このナブクラ、昨年の会でがっちゃんさんがかなり釣っていたので私も購入。約1年まったく投げておらずwこの日に初登板です(笑)・・・で、それがもうやっぱりよく釣れる!(^_^
 他にもたくさんの人がスプラッシュで釣ってました。ホント、これ、ならやま沼さんで効きますわ~。
 masaさんはちょっと苦戦して1つとのことでしたが、合計の16匹は全体の6位に「入賞」(^^)/十分です~。楽しく釣れることが一番大事です。
 上位ペアから順番に、きょう皆さんが持ち寄った供出品の山から好きなものをPickUpしていきます。

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 私がいただいたのは、某氏が提供してくれたヴァルケインさんの某ロッド!すっげ~w。
 
 

 ただし「訳あり」です(笑)。
 さてさてどうやって遊ぼうか、しばらく「妄想修復」を楽しみたいと思います(^^)。
 ちなみにmasaさんはナブクラのスプラッシュをゲットw。これでその後に巨大ヤシオを釣られてましたから、スゴくいいチョイスでしたね!(^^)おめでとうございます~♪
 

 お昼に準備していただいた弁当も、まいう~、でした(^_^
 

 午後は、早掛けを全体で2回。ここでは、エステルラインと箱入りカップ麺をいただきました。豪華だ~♪

 そのあとは個人戦勝負です。
 1回戦は(私の組だけ)3人組で一人抜け。ここでも69ウルスリのカラシミドリが3つ絞り出してくれて大活躍。ジサクラスリムでも1つ釣れて、初戦を突破できました。
 そして2回戦はPePeさんとのタイマン勝負。
 ここでも同ウルスリで2つ。残り1分まで2-1でリードしていたのですが、PePeさんが最後の最後で釣ってドローに(^_^;)。ちなみにPePeさんが2つ釣ったのは85ウルトラスリムのカラシミドリ(笑)。やられましたわ~。
 そしてじゃんけんにて決着をつけることに・・・・・で、負けました_| ̄|○ サッカーで言うところの「後半終了直前に同点ゴールを奪われ、PK戦で負け」みたいない感じでした(笑)
 
 決勝は6名で、某店長が優勝。やっぱり上手いなこの人は(^_^;)
 
 企画・連絡・場所確保・進行など、これだけの参加者の皆さんの会を段取りしてくれたshouさん、OZさん、すいけーさん、ありがとうございました。そしてお手伝いに奔走しくれていた道楽さん、PePeさんたち、本当にお疲れさまでした!どうもありがとうございました。

 参加された皆さんもお疲れさまでした~!また今年も来年の会もよろしくお願いいたします(^^)。

ハンドメイドルアーのお祭りに行ってきた

 宮城アンラーズヴィレッジさんで開催されたハンドメイドルアーフェスタ&ハンドメイド王大会に参加してきました。

 今回はあーじさんの車で現地へ。6時前に到着。まだ暗い中で、最低限のタックルセッティングを準備しました。
 その後、JoyCraftメンバーのテント・ブースの設営準備のお手伝いです。きょうの私は98%いち参加者として楽しませていただきました(^_^

 午前中はハンドメイドルアーの販売会。ジサクラはホント人気でしたね〜。
 ビルダーのシトさんはきょうのために本拠地の中部地方からわざわざ車で駆けつけてくれました。関東の愛好家の皆さんにとっては本当にありがたいことです(^^)
 参加者の皆さん、思い思いのルアーを買い求めてらっしゃいました。

 私はブリンクの「ランス」(7cmミノー)を今シーズンの渓流釣行のために購入。これ、昨年nakaさんが某渓流でバンバン釣ってたのでどうしても欲しかったところに今回のフェスで作者の肥留間さんが来てくれたので、すかさず購入させてもらいました。
 お昼までの時間は、管釣りビンゴ大会や早掛けなど、pemさん・ハスコさんが色々と考えてくれたイベントが何回もありました。ホント、企画に準備、JoyCraftメンバーの皆さんの協力もありがとうございました。

 午後はハンドメイドのクランク・ミノーの大会です。ココではpemさん・ten-meiさんが頑張ってくれましたね~。
 40数名参加で、ABに組分け。それぞれの組で15分×3ローテで上位10名、計20名が決勝に進めます。
 B組の私は、45分釣って、69ボトムロールで1匹だけ(^_^;)。それでも全体的に渋々で、残り枠として8名中5名が決勝に進出する状況。じゃんけんでココを抜けました。
 
 
 決勝は20名で10分×3ローテ。
 滝の前で、自作のボトムダートミノーで1つ。その後ウルトラスリムのカラシミドリで1匹掛けたのですが、ネットイン直前でフックオフ(^_^;)あら?全くバシャバシャさせていなくて手前でフックが抜けるなんて、かなり「口先」だけになっていた証拠ですね。その後もワンバイトありましたが、フッキングせず・・・・。残念!
 3匹釣った鮭ひろし店長とたまゆきさんが優勝をかけたサドンデス。一方で1本釣った人が8名(?でしたっけ)。何回か「あいこ」があった後で私を含む4名がまず勝ち抜け。この4名で再びジャンケンして、あら、びっくり、私の勝ちでした(^_^
 望外の3位が転がり込んできました(^^)ありがたや~♪ (優勝はひろし店長、2位がたまゆきさんでした)

 しかしまぁ、皆さん、きょうはかなり渋い状況でしたね~(^_^;)

 本日ご参加の皆さん、JoyCraftメンバーの皆さん、そして宮城スタッフの皆さん、ホントありがとうございました。

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釣り関連の雑記

 Mくらを作る上で必須のセルロースですが、前回購入したのは2015年の12月。この時は16L缶を始めて買ってみました。
 それから時が流れること4年。とうとうこれが使い終わって、また買い足さねば、とうタイミングがきました。

 

 これまで使っていたのは「フェザー」というブランドのセルロでした。結構使いやすかったのですが、ちょっと不満もあったため、今回は超久しぶりに藤倉応用化工さん(FOK)のセルロの3L缶を2019年の年末に購入しました。

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 FOKは以前にも使ったことがあり、その際は「これめっちゃ乾燥が早いな」という印象でした。乾くのが早いというのは一見いいことなのですが、間を置かずに作業しなければならず、しかも1回の作業で10本くらい連続してデッピングしていると、暑い日だと途中からビン内のセルロの表面の粘度がみるみる上がり、デッピングに支障をきたすくらい乾燥が早いと感じました。ビルダー視点だと、まさしく一長一短のあるセルロという理解です。

 ただ、前回はまだセルロの粘度調整の経験値が低すぎて、それが原因で不満につながっていました。今ではちょっとだけ粘度のコントロールもできそうな感じなので、再度FOKさんに挑戦です。

 年末年始の休み中FOKでMくら作業してきていますが、まだ寒いということもあるのか非常に快適に使えています。この調子なら16L缶に手を出すかもしれません(^^)

 

 


 それと、ここ数年釣りに行くときに懸案だったことを解消すべく、とあるものを作ってみました。


 MくらやKMくらの動きや魚の追尾をドクリアなポンドで撮影する際に、どうしても偏光レンズ越しに撮らないと水中の様子が明確に映りません。
 今までは、ハンディカメラのレンズの前に普段かけている偏光サングラスを手で固定しながら撮影していました。これだと撮影中にレンズがずれたり、固定している手が疲れたりと、撮影に集中しづらい状況がよくありました。
 これをクリアするには、ハンディカメラ専用のアタッチメント偏光フィルターを買うというのが王道なのですが、それだとお金がかかるのと、普段私が使っているサイトマスター「イーズグリーン」の偏光性能以上のものを調達するのが困難(なのではないかと推測)のため、これを作ってみました。

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 実際に使う際には、こんな↓ふうにセットします。

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 手で持ってみるとこんな感じになりますね。

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 さて、次回イワセンさん・小菅さん・裾パさんあたりに行った時に実戦投入してみましょうかねぇ(^^)